
ウォーレン神です。
(Instagram:warren_god / Twitter:@warrengodwarren)
ゼネラルミルズがどんどん下がっています。
2017年7月に70ドル強をつけてから、今は45ドル近辺まで下がってきました。
下がってきている理由はこの辺でしょうか。
・そもそも食品高配当安定銘柄は、業績が比較的安定し、またリーマンショック時の傷も浅くリスク耐性も高いことが証明されていたので、非常に高い(高すぎる)バリュエーションになっていた。(Coca Colaとかマクドナルドとか)
・食品の自然志向、Eコマース化(Amazonとか)の波に押され、成長戦略(≒売上増)がジリ貧になってきていた。
・成長の取り込みを目指したBlue Buffaloの買収であるが、好景気時の買収なので高価格となり、GIS自身が増資して資金調達予定のため、買収成功の成否の不確実性と増資による株式持分の希薄化が嫌気された。
過去記事:買収発表
確かに、売りたくなりますね。
確かに60~70ドルで買った人は高すぎる気がします。
でもね、良い面をみてみましょう。
まずは配当の歴史。

データ出典:Yahoo Finance
あと、過去15年の配当成長率 (v.s. S&P500)

データ出典:Yahoo Finance
さて、こんな状況のゼネラルミルズは、「バーゲンチャンス」状態なのか、それとも「落ちるナイフ」状態なのか。
まあ、ずっと考えてもしょうがないので、ここらへんで調整時に少しポジション減らしてつくったキャッシュで徐々に買い増ししておこうかと思います。
GEのように経営・事業自体がおかしくなっているわけでもないし。
まあ、また3年後くらいにこの決断を振り返ってみましょう。
なんか、こういうこと書いていて思ったのですが、過去の記事を参照して、そのとき考えたことが合っていたのかそうでなかったのか振り返るのも面白そうですね。今度やってみようと思います。
ウォーレン神
(Instagram:warren_god / Twitter:@warrengodwarren)
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